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コンセント・配線工事

電気工事全般は、電気のプロ「アドヴァンテック」

コンセント

弊社は、新築、リフォームなど屋内外の隠蔽、露出配線、モール配線、ダクト配線、あらゆる配線工事を承っております。また、お客様へコンセント増設・移設で漏電火災対策や、アンペア増設・変更でブレーカー対策のご案内。
冷蔵庫、電子レンジ、AV機器、パソコン、照明器具、空調機器など、ご家庭には様々な電化製品がありますが、これらを効率よく・快適にお使いいただくには整った配線環境が必要です。
特に築年数の経ったお住まいだと、想定している電化製品の数が少なく、コンセントが足りないといったことがよくあります。これを補うために蛸足配線にしているとブレーカーが落ちやすくなったり、火事の危険性もあります。コンセント工事は正しい技術と多くの経験を持つ当社にお任せください。

コンセントの場所移動・増設、漏電火災対策

コンセントが原因で火事になる

建物外部の配線

お部屋の模様替えや、電子機器の増加により、コンセントが足りなくなる事があると思います。ただし、一カ所のコンセントに多く差しすぎると火災の原因にもなりますので、たこ足配線の方には、漏電火災対策を兼ねて、コンセント増設、コンセント移設を提案致します。
また、生活導線に適したコンセント配置をご提案(コンセント移設提案)します。
天井や壁の中、建物外部の配線など当社の高い配線工事の技術で必要な電力を必要な位置に供給致します。

他にも様々なご要望にお答えします。

  • コンセントがない!! ほしい位置にコンセントがない!(新規コンセント工事)
  • 100Vコンセントから200Vコンセントへの交換や電圧切り替え
  • 屋外用防水コンセントの取付や電気自動車の充電用コンセント増設
  • エアコンやIHクッキングヒーター等の専用回路の増設
  • お洒落なスイッチへの交換、テレビ用コンセント
  • LANコンセント、ブレーカー、分電盤交換等承ります。

(壁の中の配管次第で料金が大きく変わりますので、ご相談いただければ無料見積もりに伺います。)

アンペア増設・変更でブレーカー対策

電力会社の契約を見直す「アンペア増設工事」契約アンペア数の変更には、増強工事が必要なケースがあります。

ブレーカーがすぐに落ちてしまう!

一つのコンセントから使える容量をご存知ですか?

100Vの場合1500W(15A)までです。
2つ差込口のあるタイプは2口合わせて15Aまでです。
最近ではエアコン、床暖房、電子レンジといった大きな容量の電気機器が増えています。
無理な容量で電化製品を使い続けていたら、非常に危険です。

ブレーカーの役割

ブレーカーの役割

電気の使いすぎや、ショートにより回路に過電流が流れると自動的に電気を遮断する機器をブレーカーといいます。(配線用遮断器とも言います。)
目的は屋内配線を保護するもので、電線からの出火を未然に防ぎます。

漏電ブレーカー(図①)が落ちたとき

漏電の可能性大です。とりあえずの処置をご説明します。

手順1

まず安全ブレーカー(図②)を全て落として下さい。

手順2

漏電ブレーカーを入れます。このとき安全のブレーカーのスイッチは完全にOFFの状態にはなっていません。
ONとOFFの中間あたりで止まっている(トリップ)はずです。このため、スイッチをいったん一番下まで下げて(完全にOFFにして)から上に上げて下さい。そうすれば入ります。

手順3

最初に落とした安全ブレーカーのスイッチを順番に1つずつ入れていきます。
そうしていくと漏電ブレーカーがまた(トリップ)落ちます。そのとき入れた安全ブレーカーの回路が漏電しています。

手順4

漏電している回路をOFFにしたまま手順2に従って漏電ブレーカーを入れ、続きの安全ブレーカーを入れていき最後まで入れ終わったら漏電している回路以外は使用出来ます。

漏電は放置しておくと感電、火災等の原因となり大変危険です!!
漏電した場合はなるべく早く当社またはお近くの電気工事店までご連絡下さい。

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安全ブレーカー(図②)が落ちたとき

電気の使いすぎです。

消費電力の大きいもの(エアコン、床暖房、電子レンジなど)を同時に使っていませんか?
とりあえずの処置としては・・・

  • 消費電力の大きい電気機器のうち1台のスイッチをOFFにする。
  • プラグをコンセントから抜いてブレーカーのスイッチを入れる。

※頻繁に落ちたり、消費電力の大きいものを同時に使いたいなど、そんな時には回路分割や電力会社との契約容量を上げるなど、工事が必要となります。

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